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出雲の神より恵比寿の紙

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昔の人は実に面白いというか現実的と言うか的を得た諺を

わたしたち子孫に残してくれていますがその中でもこの諺は本当に

頷ける諺だなーと思ったのです。

今回は出雲の神より恵比寿の紙をみていきましょう。

 

出雲の神より恵比寿の紙とは先ずどういう意味なのか

 

皆さんもご存じの通り、出雲の神さまは、出雲大社の神さまでご利益は縁紙びの神様ですね。

そして恵比須様はタイを肩に担いだ福の神で港の神様でもあります。

ん?

 

港、、、、、

 

そうです。

港町では漁業が盛んで海に魚を捕りに行った人が無事に戻り大漁で港へ帰ってきますようにと

恵比須様を祭っています。

 

そしてこの諺、出雲の神より恵比寿の紙の意味は色恋の縁結びをしてくれる神様よりも

日々食べられる食欲を満たしてくれる恵比須様のほうが現実的にはいいという意味です。

 

ではなんで恵比須の神ではなく、恵比須の紙と言っているのかと言うと

紙を紙幣にかけているからなんですね。

つまりこの諺の紙は紙幣を意味するという訳です。

 

類義語でもっとわかりやすい諺

 

十分わかったよと言っても類義語でもっとわかりやすいものが

ありました。

 

色気より食い気です。

 

これは皆さんもよく耳にした諺だと思います。

 

日常ものを食べられる環境に包まれていたほうが

色恋をするよりも満足感が大きいですね。

 

まー

 

食べ物が豊富にあって明日や未来永劫食べられる食べ物があれば

色恋に走るのかもしれませんが

人間の最低限のよくと言えばやはり食い気だと思います。

 

お願いするときはやはり”恵比須の紙様”でしょうか。

 

世界情勢とこの諺

 

これから10年先のことはわかりませんが予測はできるので

考えてみましょう。

 

先ず危惧する世界情勢に中国の民やアフリカの民の食糧難が

懸念されますね。

 

中国13億人を食べさせなくてはいけないので習近平さんもさぞかし大変でしょう。

また中国の問題と言えば各地で起こりだしている水害がありますね。

 

三峡ダムを始めとする長江付近のダムの水位がかつてないほどに

上がってきました。

 

もしも決壊する事態になったとしたら周辺の町はおろか農作物がダメになってしまいます。

そうすると影響はそれに伴う人の移動や農作物の値上がり国民の暮らしのひっ迫などで

経済的な影響は必至です。

 

ただ輸入という手があるのでそこまではいかないのかも知れませんが、今の中国の

やっている政策はつまり外国)正確には海)に既成事実を作って領土を広げていっています。

 

これには国際社会も反発していますので

輸入すらできない状況が続くかも知れません。

 

八方塞がりにはならないかも知れませんが危機的な状況になるのは想像できます。

ということは中国の民は他国に向けて出国ラッシュですね。

 

ほかの国も水際で止めるかも知れませんがある程度は入ってきます。

すると入ってこられた国の人口が増えて食糧不足になるかもしれません。

 

なんせ13億人ですからね。

 

またアフリカでもバッタを始めとする昆虫の被害が甚大でこれまた

食糧不足になっていくかも知れません。

 

大体想像するとわかってきますが

土から摂れない食べ物を食べ続けると人間の身体の中はもしかしたら

病気だらけになってしまうかっも知れません。

 

まー

 

いまでもそうかもですが

今後のことを占うといえ、予測するとこんな世界の食糧情勢が見えますね。

今回は、出雲の神より恵比寿の紙を解説してみました。

 

ことわざと四文字熟語でラッキーな毎日になるでした。

お読みいただきありがとうございました。

 

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