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ことわざ

桜きる馬鹿、梅きらぬ馬鹿

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これは、庭木の剪定法を表した言葉です。

桜は切らずに残しておいて、梅は切ってもいい

ということだそうです。

これ、実は開運と深い関係にあるのです。

これから二つの道が分かれていて、右と左

ですが、どっちにいこうと

いいんですが、結果は

右がロープにつかまって向こう岸までいける

そして左が舟で向こう岸までいけるとします。

ロープのほうは麻か何かでできているので

途中で体重の重みで切れてしまうと

渡れないわけです。

また舟のほうは杭にロープを結び付けているので

外すかできなければ切らないと

渡れないわけです。

右に行くほう、ロープを選んだひとは

待たないで行動して、開運するタイプだったので

ロープが切れて川に落ちてしまいます。

しかし、左に行くほう、舟を選んだ人は

じっと待つタイプだったので、

舟は誰かが動かしてくれると思い

とうとう渡らずじまいだったのです。

このように、もしも反対の選択をしていたら

どうなっていたのでしょう。

そうですね。

右側はじっと待ってロープを手繰り寄せ

自分の体重と合うかどうかを調べて

慎重に渡ることができますね。

また左側は待たないで船のロープを

外して自分で櫓をこいで

向こう岸まで行けますね。

では一体開運で必要なこととは

何でしょう。

これは適材適所の法則が当てはまります。

もしもロープのほうに行った人が待たない人の場合は

いったん元来た道を引き返して

左に行けばいいのです。

そして舟のほうに行った人は待つタイプですが

いったん元来た道を引き返して

右に行けばいいのです。

判断を間違えていたと思えば恥ずかしいことはありません。

元来た道を引き返して、違う道を行けばいいのです。

開運とはその時の状況に合わせて、臨機応変に

行動していける人のほうが

開運していけます。

また事前に情報を掴んでおくということも

とても大切なことなので

何がしたいのか

何を1番やり遂げたいのか

を自分の中で明確にしておくと

間違えて開運ができないリスクを

避けることができます。

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

いささか、こじつけましたがご愛嬌と

いうことで、、、、、、

ゆるしてちょんまげ(笑)

お読み頂きありがとうございました。

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